本日14時より、幕張メッセで開催された、ライブドア臨時株主総会に出席しました。
今回の株主総会では、平日ということもあり思ったより、人が少なく用意された席の5分の1程度でした。推定1500人程度だったと思います。
残念だったのが、前回の品川のプリンスホテルでおこなわれた株主総会では、株主以外の人でも自由に出入りできたのですが、今回は株主のみの入場が許されていたらしく、一緒に行った友達が入場できませんでした。また一度退場するともう入れなくなり、12月におこなわれた株主総会とは大きく方針が変わったという印象がありました。
仕方なく私は一緒に来た友達を駅まで送って気持ち程度のお金を払って帰っていただくことにしました。
少し遅れて株主総会になんとか出席することができました。私が今回株主総会で何を一番期待したかといいますと、やはり株主の声でした。
一番最初に飛び出したのが、なぜ平日に幕張なんかで株主総会をするんだという意見が出てきました。私にとっては近いから都合よかったのですが、堀江前社長が言ってたライブドアをみんなで支えていくためにあえて日曜日を選んで高校生でも株主になれるように発行株式数も増やしたと前回では言っていたが平松社長になってから、みんなで支えるライブドアという印象はなくなったような気がします。
もう一つの株主の意見として、勝手に堀江貴文日記を削除したり、ライブドア被害者の会のサイトのコミュニティーが消されたりしたそうです。堀江貴文日記は弁護士を通じて本人から削除するように要請を受けたようですが、コミュニティーを消すという行為は前回の株主総会で説明していた。公共性を無視した行動であると私は感じました。もしかしたらこのブログも消されるかもしれませんね。
今回のライブドアの社員は全員スーツでむしろ社風がみんなになじめない雰囲気があります。ホリエモンのあの黒シャツの方が私は好きでした。
思ったよりも、株主からの批判はなく、どちらかというとこれからも頑張ってくださいというメッセージが目立ちました。
また会場では最初ちょうど真ん中当たりに座っていたのですが、響いてよく聞こえませんでした。唯一よかったと思うことは株主の意見を聞く時間が思ったより長い時間を設けたことだと思います。
前回同様、質問にならないことをいうひともいれば、創価学会を名乗り、世界平和について語る人もいました。イメージアップが目的だったのでしょうか?
平松社長の意見としてがっかりしたことが、「ライブドアは技術力をもった凄い会社だ」とまるで自分の会社を他人事のように言っていたことが、これからのライブドアはもうダメだと思いました。まだ5ヶ月程度しかライブドアにいないのを社長にするのであれば、元からライブドアにいた平社員でもいいのでその人を社長に就任させるべきだったと私は思いました。
結局、少し気分が悪くなり、路注した車も気になり、16:30分ぐらいに退出しました。株主なのに一度退出しただけでもう入れなくなるのはあんまりだと思います。他の株主総会はどうなんでしょうか?
株主の集まりのそれほどで期待はずれの株主総会だったと思います。

